2017年08月05日

左側の列をテーブルに追加してみた / Excel / テーブル

Excelのテーブルでは、右側に追加した列は自動的にテーブルの範囲が拡張されてテーブルに含まれますが、左側に追加した列はテーブルには含まれません。

そんな時は、テーブルのサイズ変更を使用します。それと、「名前の管理」じゃ範囲はかえられないんだっけか?
では早速、こんなテーブルがあります。
2010805_01.JPG

このテーブルの左側に、“車種”と言うフィールド(列)を追加します。
“F3”に“車種”と入力して、
2010805_02.JPG

「enter」キーを押すと、
テーブルの新しい列が出来上がりました。
2010805_03.JPG

同じことをテーブルの右側でやってみます。
“A3”に“ahを入力します。
2010805_04.JPG

で、「enter」キーを押しても
テーブルの列は追加されてません。
2010805_05.JPG

では、「テーブルのサイズ変更」を行ってみましょう。
「テーブルツール」、「プロパティ」から「テーブルのサイズ変更」を選択します。
2010805_06.JPG

と、「テーブルのサイズ変更」画面が開きます。
2010805_07.JPG

ここで、列Aからに変更します。
2010805_08.JPG

と、列Aもテーブルに追加されました
2010805_09.JPG

んで、テーブルなんかの範囲に名前が付けられているのはメニューの「数式」で「名前の管理」ってのがあって、、
2010805_10.JPG

開くと、こんな「名前の管理」画面が開きます。
見ると、「参照範囲」も表示されているので「編集」ボタンで変えられそう!
2010805_11.JPG

と思ったんだけど、「名前の管理」ってくらいだから、変えられるのは名前だけで、下に表示されている「参照範囲」はグレーアウトしていて弄れません。
ここでも、変えられるようにすればいいんじゃない?と思うのはオレだけ!?
2010805_12.JPG


関連ページ
テーブルを作ってみた


posted by haku1569 at 15:42| Excelテーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

数式でテーブル名を使用する / Excel / テーブル

Excelの数式でテーブル名を使用するかどうかを設定することが出来ます。

表をテーブルに設定していると式でセルを使用するとセルの記号ではなくテーブルの列のラベルで表示されてしまう。
これは、「エクセルのオプション」で「数式でテーブル名を使用する」設定がされているためです。

こんなテーブルがあります。
20161223_01.JPG

"金額"という列を追加して、セルを選択しながら「数量」x「単価」の式を設定します。
すると式はこのようなテーブルの列のラベルを使った式になります。
20161223_04.JPG

と、このように金額が計算されました。
20161223_05.JPG

ここで、「エクセルのオプション」を開きます。
と、「数式」の「数式の処理」で「数式でテーブル名を使用する」にチェックが入っています。これを外してみます。
20161223_03.JPG

で、同じようにセルを選択しながら数式を設定していくとテーブルではない時の表と同様にセルの記号で表示されました。
20161223_06.JPG

で、同様の計算結果が得られました。
20161223_07.JPG

で、「数式でテーブル名を使用する」にチェックを入れておくとセルの範囲をいちいち指定しなくてもテーブル名だけでセル範囲を指定することができます。

例えば、"VLOOKUP関数"でテーブルの単価を検索してみます。
20161223_08.JPG

範囲名に"テーブル1"と入力します。
20161223_10.JPG

すると、商品Aの単価が表示されました。
20161223_12.JPG

テーブルは行(レコード)を追加すると自動的にテーブルの範囲が拡張されるので商品"E"のデータを追加しても"VLOOKUP関数"の範囲名はそのままで構いません。
Eの単価が表示されます。
20161223_11.JPG

「数式でテーブル名を使用する」にチェックが入ってないと、セルの範囲していをしなければならないので"E"の行が追加されたら"VLOOKUP関数"の範囲も1行増やしておかないと"E"のデータの検索はできません。


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posted by haku1569 at 17:02| Excelテーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

テーブルを作ってみた/Excel/テーブル

Excelでは“テーブル”という機能があって、フィルタの設定や表のデザイン等を簡単に設定、変更をすることが出来ます。

いきなり“ピボットテーブル”に行く前にまずこの“テーブル”にしておくだけで様々なフィルタの機能を使えるので集計がかなり楽になります。
また、ピボットテーブルを作る場合でも元データ(データソース)をこの“テーブル”にしておくとちょっとした確認などが出来て便利です。

こんな、食品商社の受注データがあります。これをテーブルにしてみましょう。
20141005_01.JPG

まず、見出しも含めて範囲選択します。
20141005_02.JPG

メニューから「挿入」「テーブル」から「テーブル」を選択します。
20141005_03.JPG

「テーブルの作成」画面が開きます。
範囲と先頭行を見出しにするか確認します。
20141005_035.JPG

すると、こんなカッコイー表が出来ました。
列見出し(フィールド)にはフィルターが設定されています。
20141005_04.JPG

んで、様々なフィルターをかけてデータを抽出することができます。
20141005_05.JPG

テーブルが設定されると、メニューに「テーブルツール」が追加され、テーブルに関して様々な機能が利用できるようになります。
20141005_06.JPG

また、テーブルの設定をしておくと、列や行を追加した時に自動的にテーブルの範囲が拡張され、テーブルのデザインが適用されます。
“金額”の右隣に“売上”と入力してみます。
20141005_07.JPG

んで、「Enter」キーを押すと、、
その列テーブルのデザインが適用されました。
20141005_08.JPG

ここで、選択されているセルの右側に表示されている“雷アイコン”をクリックすると
テーブルのデザインの適用等を選択することができます。
20141005_09.JPG

最後の行の下にも受注コードを追加してみます。
20141005_010.JPG

すると、追加した行にもテーブルのデザインが適用されました。
20141005_011.JPG


関連ページ
ピボットテーブルを作ってみた
ラベル:テーブル
posted by haku1569 at 17:21| Excelテーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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