2019年02月03日

“:”、“¥”、“#”をテンキーから簡単に入力する / オートコレクト / Excel

オートコレクトに登録してテンキーで入力した文字を“:”、“¥”、“#”等に無理矢理修整させてしまいます。
20190203_01.jpg

では早速。。。

「ファイル」から「オプション」を選択して「Excelのオプション」を開き、
「文書校正」で「オートコレクトのオプション」を選択します。
20190203_03.JPG

「オートコレクト」画面を開きます。
「オートコレクト」タブで「修整文字列」に“..”、「修正後の文字列」に“:”を入力し、「追加」を押します。(半角で入力してくださいね)
20190203_05.JPG

するってーと、
一覧に登録されました。
20190203_06.JPG

同様に他の文字も登録します。
20190203_10.JPG

Excelのシート上で、テンキーで修整文字を入力すると、この様に登録した文字に修正されました。
20190203_07.JPG

ちなみに、Wordを開いてExcelと同様に「Wordのオプション」から、「オートコレクトのオプション」を観てみると
20190203_08.JPG

さっきのExcelで設定した内容が一覧表の順番は異なっていますが全て反映されています
20190203_09.JPG


スマホの数字入力時のキーの割り当てってどうなってるか知ってる?
パソコンの一般的なテンキーと比較すると分かるんだけど、
20190203_02.jpg

スマホは数字と一緒に入力される文字が、“0”の左右に割り当てられているんです。
:”、“/”、“-”、“*”、“,”、“.”、“\”、“#
この内パソコンのテンキーに“:”、“,”、“\”、“#”なんかはオートコレクトで登録しておくと便利です特に時刻入力に使う“:”なんかは便利ですね。
それから、Excelでは書式設定で数字の頭に“\”や桁区切りの“,”を自動で表示させることはできますが、Wordではそれが出来ないので、オートコレクトに登録しておくと便利です。
“#”(ハッシュマーク)は海外でよく使用される番号記号、日本では番号を付ける時に数字の頭に“ah(ナンバー)を付けますが、海外では“#”です。ほんで、これって音楽のシャープ記号ではないんですよ!シャープは嬰記号(えいきごう)と言って“♯”になります。横線が右上がりになってるんだね。。。(^_-)-☆




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posted by haku1569 at 18:31| 小技集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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