2017年08月26日

隣のセルの値と比較してセルの書式を設定する / Excel / 条件付き書式

Excelで隣のセルの値と比較した結果でセルの書式を設定してみます。
「条件付き書式」を使用します。

この様な表があって、“列B”の値が“列C”の値より大きい時、その“列B”のセルの背景色を赤に設定してみます。
20170826-01.JPG

つまり、こんなことです。
20170826-09.JPG

書式を設定する範囲(赤くする範囲)を選択します。
20170826-02.JPG

メニューの「ホーム」、「スタイル」から「条件付き書式」を開いて「新しいルール」を選択します。
20170826-03.JPG

「新しい書式ルール」の画面が開きます。
まず、ルールの種類を「数式を使用して、書式設定するセルを決定」にします。
数式は“=$B3>$C3”(列Bが列Cより大きいとき)と入力します。
次に「書式」を設定します。
20170826-04.JPG

いつもの「セルの書式設定」画面が開きます。
セルの塗りつぶしを赤にして「OK」します。
20170826-05.JPG

「新しい書式ルール」画面に戻ってプレビューを確認したら「OK」します。
20170826-06.JPG

すると、こんな風になりました。
20170826-07.JPG

ちなみに、設定内容を変更する場合は、
「条件付き書式」から「ルールの管理」を選択します。
20170826-09.JPG

「条件付き書式ルールの管理」画面で、変更するルールを選択して「ルールの編集」を選択します。
20170826-10.JPG

すると「書式ルールの編集」画面が開きますので、ここで設定内容を変更することが出来ます。
20170826-08.JPG

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条件付き書式で1行おきのセルの書式を設定してみた


posted by haku1569 at 23:34| Excel スタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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