2014年08月16日

アイテムを選択してグループ化してみた(グループ化)/Excel/ピボットテーブル

Excelのピボットテーブルでテキストデータのフィールドのアイテムを選択してグループ化してみます。
数値データや日付(中身はシリアル値なので数値です)のフィールドをを行ラベルや列ラベルに設定すると自動的にグループ化の対象になりますが、テキストデータのフィールドはグループ化の対象にはなりません。
そんな時に、アイテムを選択することでそれらをグループ化させることができます。
20140815_100_アイテムを選択してグループ化.jpg

例えば受注データがあって、得意先名毎の受注金額がピボットテーブルで集計されています。
20140815_101.JPG

行ラベルの得意先名にカーソルを置いて。「ピボットテーブルツール」「オプション」「グループ」を見ても「グループフィールド」はアクティブになっていません(灰色のまま)
20140815_102.JPG

そこで、グループ化したいアイテムを選択していきます。「Ctrl」を押しながら選択すると任意のアイテムを複数選択できます。選択するとセルの背景が薄灰色になります。
20140815_103.JPG

そこで再び、「ピボットテーブルツール」「オプション」「グループ」から「グループの選択」を選択します。
20140815_104.JPG

すると選択したアイテムが“グループ1”という名前でグループ化されました。
グループ化されていないアイテムは、それぞれの名前で1アイテムずつグループ化されています。
20140815_105.JPG

“グループ1”は自由に名前を変えることができます。ここでは“潟Aリス”系列の得意先としてグループ化してみました。
20140815_106.JPG

見易くするために、グループ化されたアイテムを折りたたんで非表示にします。
「ピボットテーブルツール」「オプション」「アクティブなフィールド」から「フィールド全体の折りたたみ」を選択します。
20140815_107.JPG

と、グループだけの表示になりました。
20140815_108.JPG

で、ついでに+ボタンも非表示にしちゃいましょう。
「ピボットテーブルツール」「オプション」「表示/非表示」から「+/-ボタン」を選択します。
20140815_109.JPG

と、スッキリ見易くなりましたね。
20140815_110.JPG

んで、このグループ化を解除するには、「ピボットテーブルツール」「グループ」から「グループ解除」を選択します。
20140815_111.JPG

すると解除されて最初の状態に戻りました。
20140815_112.JPG


関連ページ
日毎のデータを年月で集計してみた(グループ化)
日付でグループ化出来ない(グループフィールドボタンが押せない)時は


posted by haku1569 at 19:11| Excel ピボットテーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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