2014年08月03日

クロス集計で複数の値の表示位置(配置)を変えてみた/Excel/ピボットテーブル

Excelのピボットテーブルのクロス集計表で複数の値(金額と数量とか)の表示位置(配置)を変えてみます。
“複数の値(数量と金額とか)を縦と横に表示位置を変更する”で通常の集計表で金額と数量の値の表示位置を変えてみましたが、クロス集計表で値の表示位置(レイアウト)を実際にやってみました。
20140803_00_クロス集計で値の並べ替え.jpg

まず、こんなクロス集計があります。
行ラベルには“得意先名”、列ラベルには“商品名”が設定されています。値は“金額”と“数量”が列ラベルに設定されています。
20140803_01.JPG

フィールドリストはこうなっています。
20140803_02.JPG

では、次に“Σ値”を“商品名”の上にドラッグします。
20140803_03.JPG

すると、列ラベルはまず金額毎の集計がされて、その後数量毎の集計が配置されます。
20140803_04.JPG

次は“Σ値”を行ラベルに持ってきます。(“得意先名”の下に設定してます)
「Σ値」のリストには上に“金額”その下に“数量”を設定してます。
20140803_05.JPG

すると、行ラベルの“得意先名”毎に“金額”、“数量”が集計されました。
20140803_06.JPG

次に、「Σ値」のリストで“数量”を“金額”の上にドラッグします。
20140803_07.JPG

すると、先ほどの集計の“金額”と“数量”が入れ替わりました。
20140803_08.JPG

次は「行ラベル」のリストで“Σ値”を“得意先名”の上にドラッグします。
20140803_09.JPG

すると、行ラベルはまず数量毎の集計がされて、その後金額毎の集計が配置されます。
20140803_10.JPG

次に、「Σ値」のリストで“金額”を“数量”の上にドラッグします。
20140803_11.JPG

すると、先ほどの集計の“数量”と“金額”が入れ替わりました。
20140803_12.JPG


関連ページ
複数の値(数量と金額とか)を縦と横に表示位置を変更する
クロス集計表を簡単に作成する


posted by haku1569 at 15:47| Excel ピボットテーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。