2014年05月17日

TIME関数で時刻のシリアル値(小数)を求めてみた/Excel/関数

Excelの関数で時刻を表す整数から時刻データ(シリアル値)を求めます。
TIME関数を使用します。

時刻データ(シリアル値)から、 “時”、“分”、“秒” を整数で求める関数、“HOUR”、“MINUTE”、“SECOND”の逆関数のようなものです。

では、それぞれ整数で表示した午後4時25分34秒の時刻データをTIME関数で求めてみましょう。
20140517-31.JPG

「数式」「日付/時刻」から「TIME」を選択します。
20140517-32.JPG

時:“時”を表示した整数または整数が入っているセルを指定します。
分:“分”を表示した整数または整数が入っているセルを指定します。
秒:“秒”を表示した整数または整数が入っているセルを指定します。
20140517-33.JPG

「OK」で午後4時25分34秒の時刻データ(シリアル値) が求められました。
20140517-34.JPG

これをセルの書式設定で時刻表示にしてみます。
20140517-35.JPG

すると、シリアル値が時刻表示されました。
20140517-36.JPG

それから、ここでは説明のために「数式」の「関数ライブラリ」から関数を選択しましたが、あらかじめ関数が分かっている場合は式を入力するセルに直接“=TIME()”と入力します。
“=T”と入力すると推定機能が働いて“T”で始まる関数が表示されるのでそこから選択することができます。

関連ページ
時刻データから“時刻(整数)”を求める / HOUR
時刻データから“分(整数)”を求める / MINUTE
時刻データから“秒(整数)”を求める / SECOND
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posted by haku1569 at 19:13| Excel関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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