2014年04月29日

ROUNDDOWN関数で数値を切り下げしてみた/Excel/関数

Excelの関数で数値の切り下げをしてみます。
ROUNDDOWN関数を使用します。

小数点以下11桁で表示されている円周率を小数点以下2桁で切り下げします。
「数式」「数学/三角」から「ROUNDDOWN」を選択します。
20140429-71.JPG

数値:直接数値を入力するか、このように数値が入力されているセルを指定します。
桁数:切り下げ後表示する小数点以下の桁数を指定します。
20140429-72.JPG

「OK」で小数点以下2桁で切り下げされました。
20140429-73.JPG

それから、ここでは説明のために「数式」の「関数ライブラリ」から関数を選択しましたが、実際は式を入力するセルに直接“=ROUNDDOWN()”と入力します。
“=R”と入力すると推定機能が働いて“R”で始まる関数が表示されるのでそこから選択することができます。

関連ページ
ROUND関数で数値を四捨五入してみた。
ROUNDUP関数で数値を切り上げしてみた。

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posted by haku1569 at 18:37| Comment(0) | Excel関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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