2009年10月07日

ラベルにフィルタをかける/Excel/ピボットテーブル

ラベルフィルタを使ってピボットテーブルのラベルを抽出してみます。
注)Excel2007でラベルフィルタを使用する場合はファイルがExcel2007のファイル(xlsx)でないと使用できません。
2003のファイル(xls)では、使用できません(ラベルフィルタのアイコンがアクティブになりません)のでご注意ください。

仕入先毎に受注金額を集計したピボットテーブルで仕入れ先名に“レストラン”と言う文字が含まれる仕入先だけを抽出してみしょう。
行ラベルの隣の三角のアイコンをクリックします。
2014_0413-10.JPG

ドロップダウンリストの「ラベルフィルタ」から「指定の値を含む」を選択します。
この一覧から様々な抽出条件を選択することが出来ます。
2014_0413-11.JPG

「ラベルフィルタ」の画面で“レストラン”と入力し右側のドロップダウンリストから「を含む」を選択し「OK」します。
2014_0413-12.JPG

すると、“レストラン”を含む仕入先が抽出されました。
2014_0413-13.JPG

ちなみに、ラベルフィルタで選択できるフィルタは
@指定の値に等しい
A指定の値に等しくない
B指定の値で始まる
C指定の値で始まらない
D指定の値で終わる
E指定の値で終わらない
F指定の値を含む
G指定の値を含まない
H指定の値より大きい
I指定の値以上
J指定の値より小さい
K指定の値以下
L指定の範囲内
M指定の範囲外
の14種類があります。

さて、次は“値”にフィルタをかけてみましょう。

関連ページ
値にフィルタをかける
日付にフィルタをかける
フィルタの解除
レポートフィルタで特定のアイテムのデータを抽出してみた


posted by haku1569 at 22:26| Excel ピボットテーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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