2009年09月21日

日付、時刻関数のシリアル値とは / Excel/関数

エクセルの日付・時刻関数で使用されるシルアル値とは何でしょう?

セルに日付を入れようとして”2/6”等と入れると、セルの書式が日付になっていると”2月6日”等と表示されることがあるが、数値などになっていると”37658”等と言う訳のわからない数字が表示されてしまう。実はこれをシリアル値と呼びます。
シリアル値とは、1日を “1”として、
1900年1月1日を “1”として
9999年12月31日を “2958465”とした数値です。

1日(24時間)が“1”なので、
1時間 “0.041666667”
1分 “0.000694444”
1秒 “0.000011574074”

となります。
これは、グラフ等の時間軸の最大値を入力して固定する時にこのシリアル値を入力します。


関連ページ
時間を10分単位で丸めたり、切上げ、切捨てをしてみた
日毎の作業時間(経過時間)を集計してみた /ピボットテーブル


posted by haku1569 at 12:42| Comment(0) | Excel関数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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